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( H20年11月2日 更新)
                                             


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豊中 新築一戸建て

2008年11月2日(日)
loanH21年度からの最大600万円の住宅ローン大型減税について
マイホームは、ちょっと待って!
景気対策として政府が、史上最高、最大600万円が戻るという、大型住宅ローン減税を打ち出してきました。
 600万円も戻ると聞くと、今、マイホームを買わなきゃソンという気がしてきます。

 でも、本当にそうなのでしょうか?

 見落としてはいけないのが、これはあくまで減税であるということ。所得税減税ですから、税金を払っている人でなければ恩恵にあずかることはできないのです。
 では、サラリーマンで年収500万円、奥さんが専業主婦、子どもが2人というご家庭では、どれくらいの所得税を払っているのでしょうか。ケースにもよりますが、一般的には年間6万円程度でしょう。
 詳細はまだ発表になっていませんが、仮に10年間、1%のローン控除を使えるとして、3000万円のローンを組んだ場合、このご家庭で戻ってくる税金はトータル60万円程度。年収600万円でも、トータルで戻るのは100万円程度です。

 では、どんな人、どんな物件なら、最大の600万円が戻るのでしょう。ざっと計算してみると、最低でも年収1000万円以上で、ローン額が6000万円以上。ということは、頭金を加えると、億ションに近い物件が買えるような給料の高い人たちでないと、この減税をフルに使うことはできないということで、とても庶民減税とは言えないのではないでしょうか。
 しかも不動産価格は、この先、まだまだ下がります。サブプライムローン問題が片付かない中で、不況になり、銀行などの不動産業者への貸し渋りが強まり、破綻する業者が続出することが予想されているからです。
 実際に、今、マンションを買いに行って値切ると、200万円、300万円の値引きはあたりまえ。
 だとしたら、10年間でせいぜい60万円前後の減税をしてもらうよりも、少し待てる人なら、買わずに物件価格が下がるのをじっくり待っているほうが得策と言えるのではないでしょうか。(H20.11.2 asahi.com 荻原博子)


<公取委>「オール電化」で九電に排除命令 「誇大広告

 電気温水器など住宅の熱源すべてを電気でまかなう「オール電化」を巡り、公正取引委員会は15日、九州電力(福岡市中央区)に対し、行政処分に相当する排除命令を行なった。消費者向けパンフレットでガスより光熱費が安くなることを強調する一方、設備導入費用が割高になることを記載しなかったことが景品表示法違反(有利誤認)にあたるとして、再発防止などを義務付けた。電力会社が同法違反で、排除命令を受けたのは初めて。

 公取委によると、九電は昨年10月〜今年8月、同社の営業所などで配布したオール電化のパンフレットで、「都市ガスに比べ光熱費が1年間で約10万円もおトク」「ローン金利優遇と光熱費の差額で、30年間で約350万円も節約」と記載した。しかし、最低でも約100万円かかる設備費用や、設備更新費用がかかることは記載していなかった。

 昨年9月以前のパンフレットでは、設備費用がガスに比べ約60万円割高になると明記していた。公取委は、「設備費用が割高になることを明記していないため、消費者を不当に誘引する誇大広告にあたる」と判断した。

 九電は「命令を重く受け止め、全社的に広告類の社内審査体制の一層の強化を図り、お客さまに分かりやすい表示に努めたい」としている。

 オール電化を巡っては、関西電力が05年4月、電線地中化を要望する分譲地にオール電化導入を義務付けるなどして、ガス会社の参入を妨害したとして独占禁止法違反の疑いで公取委から警告を受けている。【毎日新聞10月16日2時25分配信】
2008年10月15日(水)
住宅ローンの保証料は担保の二重取りだ!
loan今、世界中の金融市場が疑心暗鬼になっている。国内外の株価は連日のように暴落・反発を繰り返し、まるでジェットコースターにでも乗っているような地合いだ。信用不安が蔓延し、「貸した金は返す」「預けた金はいつでも戻ってくる」といった信用秩序が崩壊した感さえある。その発端は、地価上昇を当て込んで融資した米国のサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローンが焦げ付き、この不良債権化したローン債権が証券化によって世界中に散らばったことだった。

 話を国内に戻して、いざ家を買うため住宅ローンを借りようとした場合、一部の商品を除き身内などの保証人を立てるか、あるいは保証料を支払うことが融資条件の1つとなっている。保証人あるいは保証会社に保証債務を負わせることで、金融機関の未回収リスクを減らすためだ。しかし、よく考えてほしい。住宅ローンを借りると、土地建物には必ず抵当権が設定される。抵当権とはかみ砕いていえば、土地と建物を担保に取ること。返済が滞った場合に、不動産を強制売却できる強い権利のことだ。つまり、ローンの利用者は抵当権(担保物権)と保証料の“ダブルの負担”を強いられることになる。どう考えても担保の二重取りといわざるを得ないだろう。信用秩序を取り戻すためにも、保証制度は見直さなければならないと筆者は考える。

金融機関のリスクヘッジのために保証料を負担させられる不合理
復習を兼ねて、まずは住宅ローンの保証料とは何なのか、その説明から始めることにしよう。ここでは保証会社が保証人となることを前提に話を進める。保証料とは保証会社に保証人になってもらうための「お願い料」のことだ。よって、たとえば両親や兄弟などに保証人になってもらう場合には保証料はかからない。

 なぜ、保証料が必要になるかというと、もしも支払いが滞った場合、返済計画が予定と異なることで金融機関(ローンの貸し手)は債務が履行されないリスクを負う。そのため、こうしたリスクを避けようと、保証会社にリスクヘッジ(債務保証)をお願いすることになる。分かりやすく言うと、“取りっぱくれ”を防ぐために保証会社に肩代わり役をお願いするわけだ。

 実際、一定期間返済が滞ると、住宅ローン債権(住宅ローンの返済を請求できる権利)は保証会社へと移管される。つまり、ローン債権を保証会社に引き継いでもらうことで、貸し主が金融機関から保証会社に変更される。その結果、金融機関はローン貸し借り(金銭消費貸借)の当事者から外れ、債権未回収の不安から解放される仕組みだ。なお、その際、「代位弁済」といって、金融機関が貸していたローンの残債は、保証会社から金融機関に支払われる(=弁済)。そして、以後は保証会社が直接、ローンの借り主に返済請求することになる。借り手側は支払い先が保証会社に変わっただけで、返済そのものは今まで通り継続する。金融機関から見た場合、実によくできた債権回収システムといえるだろう。

 ただ、ここで住宅ローンの利用者は納得してしまっては困る。よく考えてほしい。保証料を支払っているのはローンを「借りる側」だ。ローンを「貸す側」の未回収リスクを低減させるために、「借りる側」が負担を強いられていることになる。保証料によって利益を享受しているのは金融機関と保証会社のみ。「借りる側」に直接的な恩恵は何もない。受益者負担の考えに照らし合わせれば、どう考えても理不尽な話だ。優位的地位の乱用と指摘される理由が、ここにある。

■「保証」と「保険」は似て非なるもの。混同しないよう注意したい
一方、こうした事実がありながら、言われるまま保証料を支払っている借り主側にも問題がないわけではない。というのも、「保証」と「保険」を混同している“きらい”があるからだ。前々段で代位弁済の説明をしたが、保証料を支払ってもローン返済がなくならないのは前述の通り。ところが、ローンの利用者の中には「保証料」を「保険料」と勘違いしてしまい、自分(=借り主側)に代位弁済されることで、移管後の返済が免除になると思っている人がいる。確かに、債務者が死亡または高度障害になると、代位弁済される生命保険はある。しかし、団信とローン保証は似て非なるもの。代位弁済の受け手がまったく違うことを忘れてはならない。

 繰り返すが、ここでいう保証とは金融機関が債務不履行により債権回収できなくならないことを保証しており、債務者が返済不能状態になった場合の支払いに困らないことを保証しているのではない。保証と保険は別物だということを肝に銘じておいてほしい。

「保証」と「保険」の違い
保証とは - 債務者が債務を履行しない場合、その債務を履行する責任を負うことを保証といい、その履行の義務を負う者を保証人という。代位弁済されても、ローンの返済は継続する
団体信用生命保険(団信)とは - 債務者が死亡あるいは高度障害になった場合、保険会社から支払われる保険金を充当することで、債務を完済できるよう制度設計された生命保険のこと。以後、ローンの返済はなくなる。

 このように、保証の仕組み1つ取っても金融機関に優位にできている感のある現在の融資制度。保証会社に保証債務を負わせて債務不履行を担保しておきながら、その上、抵当権を設定して土地建物を担保に取るのは担保の二重取り以外の何物でもない。金融機関にとっては好都合かもしれないが、住宅ローンを借りる側にとっては負担が重すぎる。再度、受益者負担の原則に立ち返り、保証料は金融機関が負担すべきだろう。利用者そっちのけで、貸し手の理論だけを押し付けるのは、やめなければならない。(NIKKEI
NET,住宅コンサルタント 平賀 功一 2008年10月8日 の記事から)








トステム、狭い場所向きの洗面化粧台 奥行き50センチ
  トステムは30日、奥行きを50センチに抑えて狭い空間にも設置しやすくした洗面化粧台を10月1日に発売すると発表した。洗面ボウルとカウンターの継ぎ目をなくすなどして汚れがたまりにくくしており、リフォーム需要を見込む。
 新商品は「ルーシェST」。四角形の洗面ボウルの深さや幅を調節して、同社の従来品よりも奥行きを2センチ短くした。蛇口部分が壁面から突き出す構造にして水あかがつきにくくしたほか、ボウルの角を極力なくして掃除しやすくした。
 掃除道具や洗剤などをしまっておく棚の扉は木目や白、ピンクなど10種類から選べる。台の横幅は一戸建てで人気の90センチのほか、75センチ、100センチ、120センチがある。価格は工事費別で18万9105円から。(NIKKEI NET 17:08)

平成20年9月20日(土)

住宅瑕疵担保履行法
 消費者アンケートをとると、住宅保証に関して80.7%の人が不安を感じる、と答えています。さらに「住宅瑕疵保証責任保険」は必要だと思いますか?と聞くと90.9%の人がYESと回答しています。それを受けてか、「10年の瑕疵担保責任」を履行させるための新しい法律が誕生しました。平成21年10月1日ににスタートです!新築住宅の売主が、お客様に物件を引き渡す際には『保証金の供託』または『保険への加入』が義務化します。倒産などで瑕疵を補修できなくなった場合でも保証金の還付または保険金により必要な費用が支払われます。
 平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅は戸建て、マンション、賃貸まで、すべてが対象になりますが、その範囲は『構造耐力上主要な部分』が対象です。
 
補修費用はどのくらい?
平均1件あたり230万円、但し基礎に瑕疵があった場合は750万円となります。部位別では防水が2/3、構造耐力部(基礎や柱)が1/3


平成20年9月15日(月)
 今日は敬老の日。弊社はうちませんでしたが、3連休という事もあって新聞折込のチラシの数がすごいですねえ。豊中市の西泉丘がハルヒサの分譲地現場なんですが、その周辺だけではなく宝塚や大阪市内、箕面の遠い所の分譲地のチラシもたくさん入っていました。
 マンションのチラシも多く、イトーピア豊中緑丘、野村不動産のプラウド桃山台、豊中、中桜塚、阪急不動産のジオ緑地公園ブライトヒルズ、神鋼不動産の熊野町のジークレフ豊中、そして東豊中市のビューレジデンスなどです。新築一戸建ての分譲地は、豊中市緑丘、上野東、熊野町、そして永楽荘、中桜塚、曽根などに新しくできてきているようです。中古マンションは一千万円台からでもあるようですが、新築となると2500万〜、高級なものでは、延床わずか80平米で4千万円台のマンションもあります。こんな高値で売れるのかな?とびっくりです。いずれにしても桃山台から緑地公園にかけての地域はマンションがほとんどです。

ろうきんの住宅ローン、どんな特徴があるの?

  <特徴1:地域を単位にした労金ごとで住宅ローンのメニューや内容が違う>都道府県単位に組織化されていた労働金庫は、1998年ごろから地域統合が進み、現在の金庫数は13となっている。その内訳は、北海道、東北、中央、新潟県、長野県、静岡県、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄県の各労金。
  滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山をエリアとする近畿労働金庫(通称:近畿ろうきん)では、2つのメニュー(いずれも有担保ローン)を用意。最大1億円の生命保険のついた「ろうきん住宅ローン」と「3大疾病保障特約・障害特約付き住宅ローン」がそれで、どちらかを選べるようになっている。
 <特徴2:利用できる人の条件に制約がある>労金は労働組合や生活協同組合の働く人たちがお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった金融機関。そういった設立の趣旨を生かす形で、住宅ローンを利用できる人の条件も定められている。
a)中央ろうきんに出資のある団体会員※の構成員であること b)団体会員の構成員以外の人もしくは生協会員※のうち組合員以外の人の場合には、
レインボー倶楽部に入会すること(入会金は1000円) (a)と(b)とでは、保証料や事務手数料などに差を設けている。中央ろうきんでは、保証料を利用者の負担としており、その額は、(a)団体会員の構成員に比べて、(b)団体会員の構成員以外の人の場合は6割増しとなっている。同様に事務手数料においては、(b)は(a) の額のほぼ3倍になる。
 <特徴3:年収の下限を低めに設定しているため利用しやすい>利用できる人の条件として、継続して安定した年収を上げており、その年収(前年の税込み)の下限を150 万円とかなり低めに設定しているのもポイント。比較的年収の低い契約社員やパート社員の人でも、一定の条件を満たせば利用できる、ということになる。

  家の高さは3階建てとほぼ同じ高さの2階建て住宅 ― つまりは2階部分が6メートルの高さの吹き抜けになっています。とても開放感がありおしゃれな建物です。全面吹き抜けにせず一部をロフトにする事もできます。寝室にも使えますし、書斎、物置などにも最適です。間取りはいろいろですが、1階に居室、水周り、2階にLDK+ロフト(3階部分)の建売住宅を現在、建築中です。
大手銀4行、住宅ローン金利を2カ月連続下げ
三菱東京UFJ銀行など大手4行は29日、住宅ローン金利(固定型)を全期間で引き下げると発表した。ローン金利の指標となる長期金利の低下に対応したもので、引き下げは2カ月連続。9月1日の新規融資分から適用する。

 下げ幅は0.08―0.2%。3年固定の金利は4行ともに8月より0.15%低い3.45%。10年固定は三菱東京UFJ銀と三井住友銀行が3.95%、りそな銀行が3.85%、みずほ銀行が3.8%と各行で差が出た。変動金利は各行とも2.875%で据え置いている。
住宅取得費平均4623万円に、初めて年収の6倍超す
住宅メーカーなどで作る住宅生産団体連合会は3日、戸建て注文住宅の2007年度調査結果を発表した。

 全国都市圏の平均取得費(建築費プラス土地代)は、地価の上昇などで前年度に比べ253万円高い4623万円となり、注文主の平均年収と比べ6・1倍に達した。住宅取得費の目安とされる「年収の5倍」を超えて6倍台を付けたのは、調査を始めた01年度以降で初めて。前年度は5・8倍だった。

 一方、住宅の平均延べ床面積は140平方メートルと、前年度から2平方メートル減った。土地や建築資材の値上がりによるとみられる。

 調査は、東京、名古屋、大阪の3大都市圏と、札幌、仙台、広島、福岡の地方都市圏で合計約3200件についてまとめた。 (読売NET)

「住宅ローン」(1)都市銀行編
どんな金融機関がどんな住宅ローンを提供しているの?(1)都市銀行編
■「みずほ住宅ローン」の内容と特徴 〔返済期間〕最長35年 〔融資額〕最高1億円 〔金利例〕変動型店頭金利2.875%(優遇金利1.875%)、固定金利選択の当初2年固定の店頭金利3.35%(当初期間優遇プランで1.65%・全期間優遇プランで2.35%)・10年固定の店頭金利3.95%(当初期間優遇プランで2.25%・全期間優遇プランで2.95%)
〔特徴1〕金利方式メニューとその選択・変更の仕方
年2回金利の見直しを行う「変動金利方式」、選択した5年または10年の期間は上限金利以下の範囲内で金利が変動する「上限金利設定方式」、選択した期間(最長20年)が固定金利になる「固定金利選択方式」の3つの金利方式を用意。借入時に3つの金利方式のいずれかを選ぶことができ、その後も金利情勢等に応じて一定のルールの下で変更することが可能。借入金額の半分ずつを、異なる金利方式で返済することもできる。返済中に金利方式の組み合わせを変更することも可能。
また、二世帯住宅の購入には親から子へ二世代にわたって返済できる「親子リレー返済方式」、ゆとりの住まいを実現するために夫婦や親子といった2人の収入をもとに返済できる「家族ペア返済方式」といった返済プランを選ぶことも可能。
〔特徴2〕安心機能の充実
返済額増額指定サービス=資金的にゆとりができたときに、最長5年間まで一定の条件を満たせば返済額を引き上げることも可能。
団体信用生命保険(団信)の加入=“もしものことがあったら……”保険金によって住宅ローンの借り入れを全額返済できる保険に加入。保険料は銀行が負担(ただし年0.3%上乗せした金利が適用)。希望により3大疾病保障特約付きの団信を利用することもできる。
みずほローン返済支援保険=“病気やケガによる収入減”“勤務先の倒産”などのケースに備えるローン返済支援保険を用意。保険料は団体優遇割引によってお得。
みずほ住宅ローン用火災保険=万一の火災等の事故に備えて補償内容充実の火災保険を用意。「みずほ住宅ローン」の利用者であれば希望により加入できる。保険料はローン利用者が負担。
〔特徴3〕さまざまな特典
この住宅ローンを利用することにより、リフォーム資金や教育資金など様々な目的に利用できる特別金利の無担保ローン「みずほ多目的ローン」を利用できる。また「みずほオリコカードローン」では、年2.0%の金利優遇措置が受けられる。

■「三井住友住宅ローン」の内容と特徴 〔返済期間〕最長35年 〔融資額〕最高1億円 〔金利例〕変動型店頭金利2.875%(優遇金利1.875%)、固定金利特約型の10年固定限定・保証料外枠で4.05%(優遇後2.55%)(内枠方式ではそれぞれ0.2%〜0.8%アップ)
〔特徴1〕ネットでの一部繰り上げ返済手数料が無料
事前にOne's ダイレクトを申し込むことにより、インターネットで一部繰り上げ返済の手続きをする場合には返済手数料が無料。
〔特徴2〕インターネットから24時間「かんたん審査」の申し込み銀行に行く時間がないが、借り入れ可能か確認したい、そんな人に便利。「かんたん審査」とはインターネットから申し込むことができる簡易審査のことで、正式な申し込みには書類での手続きが必要。
〔特徴3〕組み合わせ自在な選べるオプションが豊富
たとえば、(1) 完済まで金利が変わらない「全期間固定金利」が選べる、(2) 申し込みから融資まで来店不要の「ネットdeホーム(来店不要型住宅ローン)」の対応も可能、(3) ガン・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病と診断、もしくは高血圧症・糖尿病などの5つの重度慢性疾患により就業不能状態が13カ月以上継続したら、住宅ローン残高がゼロとなる、ワイドな保障を提案する「三大疾病保障付住宅ローン」にも対応(ただし通常の金利より年0.3%割高)、(4) 自然災害により融資対象の自宅が被害を受けた場合に住宅ローンの返済を一部免除する(全壊の場合で約定返済24回分免除)ことができる「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」の利用も可能、(5) 借り入れ金額の半分を全期間固定金利型で一定の返済額、残りの半分を変動金利型または固定金利特約型(2年・3年など)で金利優遇のメリットを受ける形の返済額で対応。そんな金利タイプを組み合わせることができる「ミックスプラン」を選ぶことも可能。

■三菱東京UFJの「住宅ローン」の内容と特徴 〔返済期間〕最長35年 〔融資額〕最高1億円 〔金利例〕変動型の店頭金利2.875%(優遇金利1.675%)、特別金利キャンペーン対応(2008年9月末までに申し込み、翌年の3月末までに借り入れることが条件)の当初固定10年で店頭金利4.05%(優遇金利2.4%)・11年目以降は店頭金利より1%優遇。併せて「保証料相当無料キャンペーン」も利用することが可能(ただし、自己資金20%以上の利用者が対象)。
〔特徴1〕3つの商品金利コースを設定
将来の金利上昇が不安という人向けの「ずーっと固定金利コース」、借り始めの月々返済額を抑えたい人向けの「最初に大きな優遇コース」、完済まで金利優遇メリットを受け続けたい人向けの「ずーっと金利優遇コース」を用意。各コースともそれぞれの内容に応じて優遇金利の適用が受けられるのもポイント。
〔特徴2〕返済しやすいメニューを用意
返済タイプは元利均等返済と元金均等返済の2タイプ。金利タイプは変動タイプと固定特約タイプから選択できる。来店しなくても電話やインターネットで一部繰り上げ返済や金利タイプの変更が申し込める。
〔特徴3〕住宅ローンと併せて「メインバンク」総合サービスまたは「オールワン」を利用することで、三菱東京UFJ銀行のATM時間外手数料が無料などの特典がある。
〔特徴4〕住宅ローンの借り換えの場合、担保評価額の300%でも融資可能
〔特徴5〕万一のときも、団体信用生命保険の加入によってローン返済を全額保障。保証会社の保証料相当額を毎月の返済額に上乗せする保証料利息組み込み型も用意。何かと出費の多い住宅購入時の負担を軽減することができる(当初に保証料を一括して払う方式もある)。

■「りそな住宅ローン」の内容と特徴 〔返済期間〕最長35年 〔融資額〕最高1億円 〔金利例〕変動型の店頭金利2.875%(全期間優遇タイプ・保証料一括払い型で1.875%)、固定金利選択型の10年固定の店頭金利4.05%(当初優遇タイプ・保証料金利上乗せ型で2.75%)
〔特徴1〕変動金利型と固定金利選択型のどちらの金利タイプでスタートしても、金利の動向を見ながら、いずれの金利方式にも切り換えることが可能。切り換えの場合、条件変更手数料(5250円)が必要。
〔特徴2〕固定金利選択型では、2年、3年、5年、7年、10年、15年または20年の固定金利期間のメニューがあり、その間の返済額は一定。金利は高めの設定になるが、長期にわたっての安心感が得られる。
〔特徴3〕変動金利型の場合、年2回の金利見直しによって金利が変更されても、毎月の返済額は5年間変わらない。また、「返済額5年毎見直し方式」「返済安定プラン(最長20年間の返済額を一定にするタイプ)」のいずれかを選択することが可能。

   ※金利例は2008年6月借り入れ分の適用金利(いずれも申し込み時の金利ではないので要注意)

以上、都市銀行の自前の住宅ローンを紹介。
「住宅ローン」 (2)新規参入&ネット系銀行編
「住宅ローン」 (2)新規参入&ネット系銀行編
(a) 再生系(破綻した銀行の業務を一部引き継ぐ形で新たに設立された銀行、または組織や形態が一変した銀行など)=あおぞら銀行、新生銀行、シティバンク銀行、ゆうちょ銀行。
(b) 新興系(異業種の企業が銀行業に進出したもの。消費と金融の密接な関係から商業施設との連携を主体にしている)=セブン銀行、イオン銀行。
(c) ネット系銀行(インターネットや電話を介した取引の提供を主体とする銀行。インターネット専業銀行あるいはネット銀行のこと)=ソニー銀行、住信SBIネット銀行。

あおぞら銀行の「あおぞら住宅ローン」
〔特徴〕(1) 保証料なし(ただし、連帯保証人は必要)、団信保険料なし(銀行が負担の金利上乗せ型)
(2) 最大で担保評価額の200%までの借り入れが可能(買い替え、借り換えの場合)
(3) 最大で1億円までの借り入れが可能
(4) 全国のゆうちょ銀行または郵便局から手数料なしで返済が可能
〔内容〕利用条件: (a)申し込み時の年齢が満25歳以上60歳以下で最終返済時の年齢が満75歳以下(b)申し込み人自身の税込み年収が400万円以上(c)団体信用生命保険に加入できること、など
融資条件: 融資額は1000万円以上1億円以内(実際の借入額は年収等で異なる)、返済期間は10〜35年
適用金利: 2年・3年・5年・7年・10年の固定金利からの固定期間選択方式
その他: (a)担保の対象エリアは首都圏及び大阪支店・梅田支店・京都支店・名古屋支店の各営業エリア(b)法定相続人1名以上の連帯保証人必要(c)事務手数料は5万2500円、繰り上げ返済手数料は全額繰り上げ・(5年超の場合)で5万2500円、一部繰り上げで3150円
〔利用の仕方〕
担保対象のエリアが限定されているので、そのエリア内に物件を取得するケースに最適。全国のゆうちょ銀行または郵便局から手数料なしで返済できるのもポイント

※「あおぞら住宅ローン」のほかに、「レディ住まいle」といった働く女性を対象とする住宅ローンを用意


新生銀行の「パワースマート住宅ローン」
〔特徴〕(1) 保証料不要(保証会社を使わないので不要、連帯保証人も原則として不要)
(2) 繰り上げ返済手数料不要(普通預金が指定した残高を超えると、自動的に繰り上げ返済してくれる「自動繰り上げ返済機能付き」)
(3) 10年間特約付き変動金利タイプ、変動金利(半年型)タイプ、当初固定金利タイプ、長期固定金利タイプを用意(市場金利の動向やライフスタイル等によって選択可能だが、返済途中での変更についてはできないケースもある)
(4) 資金使途として、戸建て住宅・マンション(中古物件含む)の購入もしくは他の金融機関からの借り換えに限定(戸建て住宅の新築や土地のみの購入、増改築などの資金には使えない)
〔内容〕利用条件: (a)パワーフレックス口座を開設していること(ローンの申し込み時と同時でもよい)(b)申し込み時の年齢が満20歳以上65歳以下で完済時の年齢が満80歳未満であること(c)前年度の年収が300万円以上あること(d)勤続2年以上(自営業は業歴2年以上)あること(e)団体信用生命保険に加入できること、など
融資条件: 融資額は500万円以上1億円以下(年収および負債状況、さらに取得する物件の評価額によって実際の借入額は異なる)、返済期間は5年以上35年以内(ただし、長期固定金利タイプは20年以上35年以内
〔利用の仕方〕
新築もしくは中古住宅(戸建て・マンション)を購入する場合に利用。どの金利タイプを選ぶかという点もポイント


シティバンク銀行の「住宅ローン」
〔特徴・内容〕(1) 保証料および保証事務手数料が一切不要
(2) 電話なら月3回まで繰り上げ返済手数料が無料(4回目以降および窓口での手続きでは5250円必要)
(3) 最大で2億円までの借り入れが可能(下限は1000万円以上)
(4) 安心の障害特約付き団体信用生命保険を用意(加入が条件)
(5) 1年型、3年型、5年型、7年型、10年型のいずれかの金利タイプから選択
(6) 借入期間は1年以上35年以内
(7) 手数料等は借入時事務手数料2万1000円、一部繰り上げ返済手数料(電話では月3回まで無料、窓口または郵送では1回につき5250円、全額繰り上げ返済手数料は窓口・郵送での対応になり4万2000円
〔利用の仕方〕
都市部を中心に店舗展開。その営業エリアに居住または勤務しているケースに便利。ただし外資系ということもあって一般的になじみが薄く、事前にローンの内容を十分に知っておく必要がある


〔Q3〕新興系の銀行が取り扱っている住宅ローン、その特徴と内容は?

 現状における新興系といえば、流通・小売業グループのイオンおよびセブン&アイ・ホールディングス傘下の銀行に代表される。

 新興系で自前の住宅ローンを扱っているのは、イオン銀行。セブン銀行の場合は、イトーヨーカドーの首都圏6店舗で展開している“みんなの銀行※”の窓口において、ソニー銀行、三井住友銀行、千葉銀行など、各行の住宅ローンを扱っている(2008年8月現在)。

 ここでは、イオン銀行の自前の住宅ローンを取り上げることにする。

イオン銀行の「住宅ローン」
〔特徴〕(1) 保証料ゼロ(保証人は原則として不要。ただし収入合算対象者、担保提供者は連帯保証人となる)
(2) 団体信用生命保険に加入が前提(保証内容が充実の「8疾病保障付き住宅ローン」の利用も可能)、住宅ローン専用火災保険の加入も条件(保険料が割安な専用火災保険を用意)
(3) 特約の固定期間(2年・3年・5年・7年・10年)が選べる固定金利特約型を採用(特約による金利変更手数料が無料)
(4) 一部繰り上げ返済手数料が無料(全額繰り上げ返済の場合には5万2500円必要)
(5) 資金使途は、住宅の新築・購入資金、増改築・改装資金、住宅ローンの借り換え資金、融資にかかわる諸費用(事務手数料・火災保険料・抵当権設定費用など)と、幅広く対応
〔内容〕利用条件: (a)借入時の年齢が満20歳以上満71歳未満で最終返済時の年齢が満80未満であること(b)安定かつ継続した収入が見込めること(本人の年間所得金額100万円以上)、など
融資条件: 融資額は1億円以内、返済期間は1年以上35年以内、返済方法は元利均等返済
〔利用の仕方〕
イオングループのショッピングセンター等に店舗やATMが設けられているため、イオン関連の施設を利用する場合に便利。逆にいえば関連施設がなければ利用しにくいといえる


〔Q4〕ネット系の銀行が取り扱っている住宅ローン、その特徴と内容は?

 金融庁の“その他の銀行”の中で、ネット系に該当するのは、ソニー銀行と住信SBIネット銀行の2行。ただし、都市銀行や地方銀行、信託銀行、さらにこれまで紹介の“その他の銀行”中でも、インターネットを通じて住宅ローン等の金融商品を扱っているところが増えている。

〔Q4〕では、インターネット専業ともいうべき、“その他の銀行”の住宅ローンを取り上げることにする。


ソニー銀行の「住宅ローン」
〔特徴・内容〕(1) 来店の必要がない利便性(申し込みから契約まで、すべてインターネットで対応可能。様々な疑問等に対しては、ローンアドバイザーが電話や電子メールでサポート)
(2) 保証料や団体信用生命保険料が不要(保証会社を使わないため保証料が無料。ただし、団信生命保険については借入時に取扱手数料として4万2000円必要)
(3) 3大疾病保障特約の付保が可能(団信生命保険にガン・急性心筋梗塞・脳卒中といった3大疾病を保障する特約を付けることができる。ただし引受生命保険会社のソニー生命の加入承諾を受ける必要がある)
(4) 最大1億円の借り入れおよび最長35年の返済が可能
(5) 金利タイプの変更もインターネットで随時対応(金利タイプ変更手数料が掛かるケースもある)
(6) 部分固定金利特約※の設定で、将来の金利変動リスクに対してフレキシブルに対応(7)繰り上げ返済の手続きもインターネットで自由に対応(しかも、一部繰り上げ返済および一括返済を問わず手数料が不要)
〔利用の仕方〕
インターネットを通じて対応することになるため、資料や取引にかかわるデータの管理に万全を期す必要がある。同時に、事前に取引の流れ等のシステムを理解しておくことも重要


住信SBIネット銀行の「住宅ローン」
〔特徴・内容〕(1) 住宅の建築や購入を目的とする住宅ローン。来店の必要がなく手続きはネットと郵送で完結
(2) 「新規」のケースと「借り換え」ケースによって内容等に違いがある。以下は「新規」ケースの内容
(3) 利用条件:a)借入時の年齢が満20歳以上満65歳以下で完済時満80歳以下、b)前年度の税込年収が300万円以上、c)団体信用生命保険に加入など
(4) 資金使途:住宅の新築・購入・増改築資金およびこれにかかわる諸費用(諸手続き等の費用に加えて、家具・照明器具等のインテリア費用、外構・植栽等のエクステリア費用なども含む)
(5) 取扱地域:日本全国の市街化区域(市街化調整区域や非線引き区域などについては融資対象外)
(6) 金利:「変動金利タイプ」「固定金利特約タイプ」から選択可能(借入後、どちらの金利タイプに変更することも可能)
(7) 手数料等:一部繰り上げ返済手数料や金利タイプ変更手数料は無料(ただし、固定金利特約期間中の全額繰り上げ返済の場合のみ3万1500円が必要。変動期間中なら無料)
〔利用の仕方〕
ソニー銀行の場合とほぼ同じ。なお、この住宅ローンでは金利優遇制度が設定されており、これをうまく活用することもポイント


>ここ数年、新築戸建ての販売総数が半分ぐらいに落ち込んでいるようです。日本全体の景気が悪いのが1番の原因でしょう。富裕層とそうでない人との格差が広がったのもここ5〜6年でしょう。今現在のその傾向は強くなっているような気さえします。そんな中、富裕層を意識した都心の超高級マンションや昔ながらの高級住宅地の大手ハウスメーカーの建てる大きな家(特に敷地面積)などの販売業績は軒並み好調だということです。

 弊社のお客様の客層は:
 年齢:30〜40、子供2人の4人家族、車所有1〜2台、年収400万〜900万円、会社員並びに自営業の方...でその他の条件としては:地域=北摂、子育て及び子供の小・中学校区が良い地域、駅へのアクセス、緑が多い....などが挙げられます。ちゃん仕事をしているけれど、いわゆる先に出てきた富裕層ではないので、長期の資金計画が必要は層です。世の中の景気、自分自身の収入、月々の支払い・経費、これから子育てにかかるであろうお金、車のローン...などなどを計算した上で、家を買うかどうか?決定しなければいけない層です。もっと具体的にいえば、総額で3000万円〜4000万円の戸建てがその価格帯になります。それが無理な世帯はマンション(2000〜3000万)、或いは1千万円台の中古マンションか戸建てになります。

 去年。今年の弊社の営業成績は、そんなに良くはありませんが、この景気の悪さと他の会社と比較すれば、まずまずというところでしょうか。正直なところ、このように長期にわたり、益々景気が悪くなり、物価が上昇している最近の状況下においては、一工務店がいかに頑張ってもそれは限界があります。住宅ブームが来ないまでも、普通の人が普通に普通の家が買える程度には景気・経済が回復してくれる事を願います。リストラされないまでも、給料が上がらず日用品、税金、公共料金の値代がどんどん上がっていくと、普通の人は「家を買おう!」とは思わなくなるのです。

>ハルヒサの家の販売・営業キーワードは:北摂、豊中、箕面、新築戸建て、無垢の木、子育て、4千万円台、仲介料なし。

>服部緑地そばで分譲地をしていると思うのですが、北大阪急行(新御堂筋)と阪急沿線ではどちらの方が人気(便利)があるのでしょうか?駅名で言うと:北急は、桃山台、緑地公園、阪急は曽根、岡町、豊中です。あと千里中央、箕面、北千里という駅もありますが、それらの駅の徒歩圏内はマンションばかりで戸建ての分譲地ができそうな場所はほとんど見当たりません。言ったとしても第一種低層地域で土地の1区画が50坪(5000万円)以上もします。いわゆる富裕層でないと購入できない物件です。

>最近(2008年春)、箕面、特に白島〜粟生間谷〜外院で新築戸建ての分譲地を開発しているところが目立ちます。価格帯が30坪の土地に2階建ての新築戸建てで総額3500〜4000万円です。この場所なら弊社も買いたかったという所もありますが、「ええ、こんなところに?」と首を傾げたくなる場所で分譲地の開発をスタートさせている会社もあります。注目していきたいと思います。

>北摂と呼ばれている地域がありますが、大阪の主に豊中、箕面方面の事を言います。私もこの仕事に就くまでは知りませんでした。緑が多く学校区も良いので人気 の地域です。もちろん場所にも寄りますが、道路の道幅も広くゴミも落ちていません。千里中央から新御堂筋を北に行った白島あたりはたいへん開けていて大店舗の ショッピング・モールや綺麗なレストランが並びます。更に171号線沿いも最近は開けてきました。

>新築の一戸建て分譲地の非常に少なかった地域が服部緑地の北側の東泉丘と西泉丘です。最寄駅は北大阪急行の桃山台、緑地公園です。ハルヒサは箕面に事 務所を構えますが、ここ2~3年は豊中での仕事が続いております。

>ハルヒサのこだわりは何かと言えば、一番は国産のムク材で家を建てている事です。乾燥材の檜(桧・ひのき・ヒノキ)か杉(スギ)を使います。もちろん集成材は使い ませんし、壁紙には珪藻土を使う無添加住宅です。

>ハルヒサは不動産業はしておりませんし、仲介もしてません。自社物件を売っているだけの建築の工務店です。不動産は土地の売買をして利益をあげるわけですが 、弊社は土地の売買はビジネスにしておりません。自社のムクの無添加住宅を建てるために土地を購入するだけです。

>注文住宅、建て替え、リフォームの仕事もどんどん取って行きたいと思っておりますので宜しくお願いします。職人が直接見て見積りを取りますので
 他の業者との相見積もりになった時はいつも弊社の積算が2割ほど安くなっています。特に大手のリフォーム会社の見積もりは本当に高いなあといつも思ってしまいます。

>景気が上がりません。団塊の世代もどんどん退職していきます。新築戸建を分譲して販売するよりも築30年を超える戸建ての建替えの営業・集客にも力を入れて行きま。どうぞ宜しくお願いします。

>ハルヒサのキーワードは、ムク材 檜 桧 ひのき (ヒノキ)) 無添加住宅 売主直売 仲介手数料不要 注文建築 大工 職人 気質 こだわり 珪藻土大きな 家 間取り 大きなキッチン 広い たくさんある 収納 1620の風呂 広々ルーフバルコニー (ルーフテラス) あらわし天井 ...などなどです

>地域的には、大阪 北摂 豊中 箕面 .... 北大阪急行 新御堂筋 阪急宝塚線 箕面線 千里中央 モノレール ..... 

>日本の風土や生活環境で200年住宅なんて必要あるのでしょうか?息子や孫の代になって家を引き継げば、またその時に自分たちのニーズに合わせて 建て替えればいいのではないでしょうか? 政府は200年先の事を言わないで目先のそこにある諸問題を解決しろ!と言いたい、、、ヨーロッパなど石造りの家並みを見るとそれはそれは素晴らしいです。歴史を感じますし見た目も荘厳です。 しかし日本の家の木造建築には又それはそれで違った美しさと合理性があると思うもです。最近、無添加住宅、 健康住宅 という言い方がよくされますが、要するに、木造住宅なら集成材ではなくて本物の木、ムクの木で本物の家を建てるという事ではないでしょうか? 人、 子供 にやさしい家づくり − それが弊社の家づくりです。 大阪、 北摂、 豊中、 箕面で頑張っております。
>新築一戸建ての分譲、 建売り、注文建築の仕事、 家の建替え・リフォームもやっております。

>北摂、豊中で新築一戸建ての家を買うのは、なかなか大変です。土地が高いからです。坪90万円〜120,130万円ぐらいします。ですから30坪の土地代だけでもう3000万円を超えてしまいます。それに家を建てるお金を足せば5,000万です。これにまだ諸費用が要ります。土地面積30坪以上あって新築一戸建てで、いわゆる北摂と言われている地域では、3,000万円台の物件を探すのはなかなか難しいですそして。弊社が今やっている分譲地は、北摂、 豊中です。新築一戸建てです。建売りもありますし、注文建築、自由設計のプランもあります。土地・建物セット価格で3,980万円〜4,500万円ですが、その半分以上が土地代で右から左何です。

>豊中で新築一戸建てを建てても茨木や箕面の奥で新築一戸建てを建てても、家自体を建てる費用は同じです。違うのは土地代です。

>‘新築一戸建て‘にこだわると豊中(北摂)ではなかなか難しいです。そこで建て替えやリフォームの営業に力を入れている会社も増えて来ました。国の行政機関も建て替え・リフォームにも税金の控除の制度を適用させたり、住宅・建築物高効率エネルギーシステム(NEDO)の導入促進事業をスタートさせました。ただ今これについては弊社でも調査中です。

>豊中で新築一戸建てと言っても範囲が広すぎていったいどの辺の事を言っているのか分かりません。北摂と言ったらなおさらです.....弊社の西泉丘の新築一戸建て分譲地は豊中でも服部緑地のそばです。最寄り駅も北大阪急行の桃山台、緑地公園のほか阪急の豊中駅、岡町もそうです。バスも出ておりますし、距離的にもそんなに変わりません。いずれにしてもこの地域は第十一中学校のある上野東や第十七中学校のある東・西泉丘が人気で従って土地値もだいぶします。先日オープンハウスに来られたお客様もやはり子供の学校区で家を探しておられました。

>大阪、無添加住宅、あるいは大阪、注文建築で検索してハルヒサのHPにアクセスして来られた方が、その後、はたして弊社に問合せをしてくるだろうか?という事なんですが、たとえば問い合わせて来られたとしても「ハルヒサさん、土地から探していただけますか?」と言われたら即座に困ってしまいます。免許はありますが、弊社は不動産も仲介業もしておりませんので北摂のような土地の高い地域でお客様の希望する条件の土地をおきゃくさまのご予算内で見つける事が難しいのです。お客様の希望される【家】を建てる事は他の会社には負けませんが、土地の売買となると別問題なんです。

>豊中の新築一戸建て、或いは北摂の新築一戸建ての分譲・販売で土地・建物セット価格が3,200〜3,500万円台の購入しやすい金額で家を建てていたファースト住建や、逆に土地代だけで5,000万円を超える物件を扱っていたウエストハウスの両社の経営がどうも上手く行っていないようです。

>北摂、豊中に限らず4,000万円プラスの物件の販売状況があまり良くないようです。2,000万円台の新築マンションや3,000万円までの中古戸建てが比較的売れてます。新築を買う年齢層が30代が多く、永く景気もよくならないので、先行き不安感があり、比較的安い物件しか売れないのでしょうか?

>新築一戸建てを買った時、物件価格のほか諸経費が必要です。大きなところでは火災保険費用、登記費用、そして銀行に支払うローン保証料があります。

>大阪市内に住んでいた時は豊中や箕面が遠く感じました。北摂という名前も知りませんでした。しかし今は違います。豊中からだと梅田へのアクセスも良いし周りに緑も多いのでとても快適です。よく出かけたミナミへはほとんど行かなくなりましたけど....

>豊中で新築一戸てを探している場合、阪急沿線か北大阪急行沿いかで地域が分れます。

≪to be continued.....≫
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