大阪・北摂・豊中・箕面の分譲・リフォーム・建替え・注文建築の工務店 株式会社 ハルヒサ ハルヒサ
ハルヒサ 住宅瑕疵担保履行法について
新築住宅の瑕疵担保責任」とは?
「住宅品質確保法」では新築住宅の買主や発注者の保護のために、売主または請負人に対して、住宅のうち特に重要な部分について10年間の瑕疵担保責任を義務付けています。(住宅品質確保法 第94条1項・第95条1項)

新法の「特定住宅瑕疵担保責任」とは?
「特定住宅瑕疵担保責任」とは、住宅品質確保法で定められた新築住宅に関する10年間の瑕疵担保責任をいいます(第2条4項)。具体的には、10年間の瑕疵担保責任が義務付けされるのは住宅のうち特に重要な部分である構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分のみです。

住宅10年保証制度
「新築住宅」とは、建設工事の完了から1年以内で人が住んだことのないものをいいます。
 
必要となる保証金の額は、法律及び政令で定められています。 
住宅瑕疵担保履行法により国土交通大臣の指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険法人が引き受ける住宅瑕疵担保責任保険をいいます

義務付けされる資力確保の範囲(部位)= 構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」が対象です

住宅保証制度

補修にかかる費用はどのくらい?
(財)住宅保証機構の「住宅性能保証制度」の保証事故データによると、平成17年度の瑕疵に伴う平均補修額は1件当たり約230万円。ただし、基礎に瑕疵があった場合1件平均750万円となり、かなりの費用負担が強いられます。また、部位別の件数割合では、防水部分が3分の2、構造耐力上主要な部分(基礎や柱)が3分の1となっています

財団法人住宅保証機構のHPから抜粋しました:http://www.how.or.jp/index.html


Copyright (C) 2006 HARUHISA Corporation. All Rights Reserved.
トップページ物件情報家造り工法実例作品会社概要リンクプライバシーポリシー著作権サイトマップ
内観写真注文建築リフォーム・建替えMIZDAS(ミズダス)無垢材・桧珪藻土壁材とマイナスイオン襖シックハウス対策
耐震構造・断熱工法木組み建築とは家造りの流れ南欧トスカーナ風建築写真データCDプレゼントハルヒサの家ブログ