大阪・北摂のリフォーム・建替え・注文建築など幅広い家造りを担う工務店 株式会社ハルヒサ
〒562-0023 大阪府箕面市粟生間谷西7−22−28
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ハルヒサの家造りの流れを、行程別にご紹介いたします。
地盤調査画像
地盤調査位置図
測点1
湿式柱状改良杭工事画像>
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いくら建物の耐震性が高くても、地盤強度がなければ本当に地震に強い建物とは言えません。
弊社では通常、法的には必要でない木造2階建建物にでも地盤調査を行い、地盤強度がなければ適切な地盤改良(補強)工事を行います。
基礎構造スラブを敷設する前に、高性能断熱材(ポリエチレンフォーム)を敷設します。
これは基礎構造スラブを蓄熱体として利用するためです。
基礎構造スラブは熱容量が大きい(温まりやすく冷めにくい)ため、地面から熱を遮断することで室内を一定の温熱住環境にすることに貢献しています。
基礎の上に土台を引くために、アンカーボルトを基礎内部に埋め込み、いよいよ上棟です。
強固な基礎の上に、基礎と同じく綿密な構造計算(許容応力度設計)により、安全性を確保された構造躯体が建ち上がりました。
構造計算により、必要な箇所に補強金物が配置され、国土交通省による厳しい構造検査を受けて合格後次工程に入ります。
構造計算により、必要な箇所に補強金物が配置され、国土交通省による厳しい構造検査を受けて合格後次工程に入ります。
建物の耐久性(防腐・防蟻性能)を向上させるため、防蟻・防腐剤を塗布します。
人体には影響がない(生活上支障がない)材料を厳選し、もちろんシックハウス関係の法律もクリアーしています。
夏期の屋根は非常な高温(70℃以上)になります。弊社では、屋根材と下地材の間に通風層を設け、高温空気を外部に排熱し、室内の温度上昇を抑えています。
屋根・外壁・基礎部分に高性能断熱材(硬質ウレタンフォーム)を現場で吹付けします。
建物の気密性・断熱性を従来の住宅に比べ、格段に高めています (暖房で5〜6割・冷房で3〜4割節約できる)。
さらに、壁体内結露も抑えることができ、カビ・ダニの発生を防ぎ、人と家の健康にも配慮されています。
設備給水配管は通常塩ビ管を使用していますが、弊社では耐久性に優れる架橋ポリパイプを採用しています。ヘッダー(配管の枝分かれするところ)には点検ができるように点検口等を設け、メンテナンスしやすいようにしています。
構造設計(許容応力度設計)により、耐力壁の強度・バランスを精密計算しています。外周部に構造用合板を張りめぐらすことにより、3次元で地震に抵抗するモノコック構造になっています。在来木軸工法の粘りとツーバイフォー工法の強さを両方兼ね備えた建物をご提供しています。
建物の断熱性を確保する上で、重要なポイントになるのが開口部です。
弊社では、全室ペアガラス+高性能断熱気密サッシを標準採用しています。
断熱性能が、通常サッシに比べ約1.8倍あるため、結露も非常に発生しにくくなっています。
足場を撤去して完成です。
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