
|
このまま放っておくと外部から雨水が入って来るのも時間の問題でした。現状のモルタル壁
はラスト(さび)がきていて、いつ壁自体が崩れ落ちてもおかしくない状態でした。これが原因で、
阪神大震災の時、壊れてしまった古家が多いと言われています。これらのクラックを改修し、
塗装しましたので、見た目が美しくなっただけではなく、耐震の点においても家が強くなりまし
た。
① 下地調整材を下塗りし、下塗材・水性シーラー(SKクリヤーシーラー)塗装をします。
各種下地、上塗材と良好な密着性が良好で、安定したシール効果を発揮します。
屋内外で火気の心配なく安全に使用できます。
② ホルムアルデヒド放散等級: F☆☆☆☆
③ クラック部分はコーキングしました。
④ ソフトリシンで仕上ました。
|