大阪・北摂のリフォーム・建替え・注文建築など幅広い家造りを担う工務店 株式会社ハルヒサ ハルヒサ
ハルヒサ
 豊中の新築戸建て

国産の(天然無垢の)木材を使用しての家づくりは温暖化対策になります!

 家を1軒建てるとなると、かなりの量の木材を使います。35坪くらいの家で、大型トラック1台分(約27平方メートル)くらいでしょうか。外国から木材を輸入すると、それだけ輸送コストがかかり、輸送時のエネルギーである重油の使用量が増えてしまいます。木材の移動距離を考えると、遠くの国から原料を運んでくるよりは、国産材の方がよほど環境負荷が少ないのです。
 また、日本はとても森林資源の多い国で、特に戦後の拡大造林期に植えた杉が生長し、大量に供給できる状態にあります。そして生長を続けている若い木は二酸化炭素を吸収し、炭素を幹に蓄えます。だからこそ、伐りごろになった木はどんどん使って、新しい木を植えることで「森林を更新していく」ということが必要なんです。つまりは日本国内の山で育った国産の木を使っての家づくりは二酸化炭素削減に対して貢献するということです。
注文住宅
木材を使う事は地球環境を守ります!
 森林には二酸化炭素を吸収して蓄える働きがあり、これは温室効果ガスの排出量を減らすことと同じ効果があります。もちろん、そのためには森林が十分に二酸化炭素を吸収できるよう、きちんとした手入れをすることが重要。計画的に木を伐採して、その木材で家を建てる。そして、伐採後の地には新しい木を育てる。このサイクルをくり返すことで、森林は人の手によってしっかりと手入れされ、健全な状態を保つことができます。木の家を建てることは、すなわち、地球環境保全にもつながるのです。
 同じ重さの材料をつくるのに必要なエネルギーの量は、たとえば木材を1とすると、アルミニウムは140倍、プラスチックは40倍、鉄は14倍になります。これらを生産するためにエネルギーを使うと、その分二酸化炭素を排出します。しかし、生産エネルギーの小さな木材を使えば、二酸化炭素の排出を抑え、地球温暖化を抑制できるのです。また、木は製材となっても内部に二酸化炭素をストックすることができます。日本の木造住宅が蓄える炭素の量は、国内の森林が蓄える量の約20%にも相当します。木造住宅の耐用年数が長くなれば、二酸化炭素を内部にストックするだけでなく、樹木の生長に時間的なゆとりを与えることにもなります。そして、樹木の成長量が木材の焼却量を上回れば、大気中の二酸化炭素の量は減少に向かうことになるのです。
豊中の分譲地

 無添加住宅
リラクゼーションと殺菌を兼ね備えた理想的木材>
 

1,000年生きた檜の寿命は1,000年以上。昔から、ひのきは2度生きると言われています。伐採された時に第一の人生を終え、木材に使用されると第二の人生が始まるのです。

住宅の構造材として関西ではヒノキ信仰が強く、総ヒノキの家が立派な家と思われています。桧は乾きやすく腐りにつよいので土台には最適です、大きな梁には粘り強い松や杉が良いとされています。一方、集成材の強度は接着剤によるもので何十年先の不安があります。

国産材の杉・桧・松は無垢の構造材としては、気候に適した腐りに強い木ですから含水率を下げた木材であれば、薬品による防腐処理をしなくても、もともとの抵抗力があると考えて下さい。

さらにハルヒサの構造材はプレカットされます。基本的な3.5寸や4寸の角材はもちろんの事、梁や桁などの横架材や間柱などもプレカットしますし、金物プレートによる工法にも対応したプレカットをします。全ての構造材をプレカットして工事現場に直送しています。



同じ重さの材料をつくるのに必要なエネルギーの量は、たとえば木材を1とすると、アルミニウムは140倍、プラスチックは40倍、鉄は14倍になります。これらを生産するためにエネルギーを使うと、その分二酸化炭素を排出します。しかし、生産エネルギーの小さな木材を使えば、二酸化炭素の排出を抑え、地球温暖化を抑制できるのです。
また、木は製材となっても内部に二酸化炭素をストックすることができます。日本の木造住宅が蓄える炭素の量は、国内の森林が蓄える量の約20%にも相当します。木造住宅の耐用年数が長くなれば、二酸化炭素を内部にストックするだけでなく、樹木の生長に時間的なゆとりを与えることにもなります。そして、樹木の成長量が木材の焼却量を上回れば、大気中の二酸化炭素の量は減少に向かうことになるのです。
 

■桧(ひのき)の効果

■リフレッシュ効果
人に対する「心理反応」や「生理反応」によって森林の香りが人間に快適感を与えることが実証されています。

■消臭除菌効果
フィトンチッドの消臭作用は科学的中和によって悪臭成分を分解しますので、人体にも大変安全といえます。

■抗菌・防虫効果
フィトンチッドは抗菌・防虫効果があります。また、アレルギーの多くの原因にあげられている「ダニ」についてもフィトンチッドは「繁殖抑制効果」があるといわれています。

■ホルムアルデヒド分解効果
森林総合研究所のデータによると、フィトンチッドはホルムアルデヒドに対し分解効果があることが分かっています。

木。人の手で丁寧に育てられた森林。
 

■無垢材(ムク材)の効果

■湿度調整
ムクの木材は生きています。木が呼吸することによって室内の湿度を調整してくれます。

■カビやダニの発生を抑える
カビやダニの発生を抑え、さわやかで健康的な環境を保つことができます。

■抗アレルギー作用
天然の檜などの含有成分には抗菌・防虫効果、抗アレルギー作用があることも最近の研究でわかってきています。

■紫外線を吸収
ムク材の表面は紫外線を吸収する性質があるので、強い日差しもやわらかな光に変えて私たちの目に届けてくれます。

■防音
音に対しても、適度に吸収して耳に心地よく響かせる性質さえ備えています。

ムク材は、集成材のように接着剤など余分な化学物質を使っていないことも、体に優しい要因の一つといえます。これだけさまざまなメリットを持っているムク材。その魅力を最大限に引き出し、お客さまにお届けします。

天然素材
天然素材をふんだんに使う
ハルヒサの家。
 
 国産の無垢乾燥材(檜・杉)


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