箕面市 建て替え
 大阪・北摂・豊中・箕面の分譲・リフォーム・建替え・注文建築の工務店 株式会社 ハルヒサ ハルヒサ
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 日本は世界有数の地震国です。国土面積が世界の0.25%の日本の領土に7%の活火山が集まっています。さらに日本は環太平洋変動帯の上に位置するため、大・小の地震が頻繁に発生します。世界で起こるM6以上の地震の20%が日本で起こっています。そして阪神大震災では、亡くなった方の8割が瞬時に倒壊した建物の下敷きとなり圧死したと言われています。

ハルヒサでは、中古戸建てにお住いのお客様を対象に ”コンピューターによる耐震診断” を無料で行なっております。さらにその耐震診断に基づき構造分析表を作り、そして適正価格(職人の工賃と材料費からの積算)で耐震補強工事を致します  お問合せ


耐震診断するかどうか?のポイント   住宅の耐震検査
.昭和56年5月以降に建てられた?
II ・10年以上リフォームしていない?
III .過去の大きなリフォームをした?
IV つい最近、中古住宅を購入した?
                              
                              などが挙げられます。 
自己診断!

チェック・ポイント1

1981年6月に増改築法が改正され、耐震基準が強化されました。1995年阪神淡路大震災において、1981年以降建てられた建物の被害が少なかったことが報告されています

チェック・ポイント2:

一般的に新築してから15年以上経過すれば増築を行う事例が多いのが事実ですが、その増築時、既存部の適切な補修・改修、増築部の接合をきちんと行っているかどうかがポイントです。

チェック・ポイント3:

お住まいになっている経験から、建物全体を見渡して判断して下さい。屋根の棟・軒先が波打っている、柱や床が傾いている、建具の建付けが悪くなったら老朽化と判断します。また、土台をドライバー等の器具で突いてみて「ガサガサ」となっていれば腐ったり白蟻の被害にあっています。とくに建物の北側と風呂場廻りは念入りに調べましょう。白蟻は梅雨時に羽蟻が集団で飛び立ったかどうかも判断材料になります。

チェック・ポイント4: 整形な建物は欠点が少なく、地震に対して建物が強い形であることはよく知られています。反対に不整形な建物は地震に比較的弱い形です。そこでまず、ご自宅の1階平面が大まかに見て、長方形もしくは長方形と見なせるか、L字形・コの字形など複雑な平面になっているのか選びとって下さい。
チェック・ポイント5:

外見は形の整っている建物でも大きな吹き抜けがあると、地震時に建物をゆがめる恐れがあります。ここでいう大きな吹抜けとは一辺が4m(2間)をこえる吹抜けをいいます。これより小さな吹抜けはないものと扱います。

チェック・ポイント6:

2階壁面と1階の壁面が一致していれば、2階の地震力はスムーズに1階壁に流れます。2階壁面の直下に1階壁面がなければ、床を介して2階の自身力が1階壁に流れることとなり、床面に大きな負担がかかります。大地震時には床から壊れる恐れがあります。枠組壁工法の木造(ツーバイフォー工法)は床の耐力が大きいため、2階壁面の直下に1階壁面がなくても、壁がある状態と同等とします。

チェック・ポイント7:

壁の配置が片寄っていると、同じ木造住宅の中でも壁の多い部分は揺れが小さく、壁の少ない部分は揺れが大きくなります。そして揺れの大きい部分から先に壊れてききます。ここでいう壁とは91cm(3尺)以上の幅を持つ壁です。せまい幅の壁はここでは壁とみなしません。

チェック・ポイント8:

瓦は優れた屋根葺材のひとつです。しかし、やや重いため採用する建物ではそれに応じた耐力が必要です。耐力の大きさは概ね壁の多さに比例しますので、ご自宅は壁が多い方かどうか判断してください。

チェック・ポイント9:

鉄筋コンクリートによる布基礎・ベタ基礎・杭基礎のような堅固な基礎は、その他基礎と比べて同じ地盤に建っていても、また同じ地震に遭遇しても丈夫です。改めてご自宅の基礎の種別を見直して下さい。


@ 地盤検査・補強工事について:
地盤の改善には次のような方法があります。

1. 沈下修正
沈下した分だけ修正する方法。比較的安価ですが、応急処置的なものになります。

2.支持地盤まで杭を打ち、 基礎を乗せる
家をジャッキアップして杭を打ち込みます。高額になるのが難点です。

3.地盤改良する
家を持ち上げて別の場所に移動するか、1階の床をすべて剥がして施工します。これも高額になります。
既に家の立っている土地を改良するのはやはり困難です。建てる前に地質調査・地盤改良を行う方が効果的です。

基礎の補修
基礎の補修には、ひび(クラック)の補修や無筋基礎の有筋化などがあります。

1.ひび(クラック)の補修: ひび割れが生じている箇所にエポキシ樹脂を注入して塞ぎます。
2.無筋コンクリート基礎の有筋化: 既設の無筋基礎の外側に、鉄筋コンクリート造の基礎を抱きあわせ、一体化して補強します。
豊中 


A 屋根瓦(かわら)の修繕・補強、取替え工事について:
重量のある日本瓦を、軽量な材質に取り替えることも、耐震性の向上に有効です
屋根瓦の補修
住宅の耐震補強

B 外壁の修理・補強・塗り替え工事について:
 壁を補強すると言っても、闇雲に壁を強くするのでは偏心率(重心と剛心の距離)は改善されません。必ず、精密耐震診断の結果から補強の必要な箇所を割り出し、的確な位置に的確な強度の壁を補強する必要があります。

1.筋交いを入れて補強する
梁から土台の間に筋交いを入れることで、バランス・耐力を向上します。

2.構造用合板を用いて補強する
筋交いを入れる場合と同様、壁の耐力を向上します。最近では梁・土台の加工が必要ない補強方法もあります。

3.開口部を減らして新しい壁を増やす
壁を増やすことでバランスを改善します。隅部を壁にすると、一層効果的です。

土台・柱下の改善
 土台が腐朽または蟻害を受けている場合や、柱下が痛んでいる場合など、土台の取り替えや柱根継ぎを行う必要があります。 なお、取り替え材には必ず防腐・防蟻処理を行ってください。 また、腐朽・防蟻対策として、床下に調湿炭を敷き詰めることも効果があります。
基礎と柱を緊結する
壁が強くなることで、柱のホゾ抜けが起こりやすくなります。それを防止するために、ホールダウン金物を使用し、コンクリート基礎と柱を直結します。

 
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C 御見積りについて: オープン方式の積算で隠れた出資金は0円です。ご予算に合わせた部分的リフォーム大歓迎!


上記内容の一部は日本木造住宅耐震補強事業者共同組合HPから引用しております
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